2009-11

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残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

 バタバタしているうちに、大文字の送り火も終わり、今週の京の街は「地蔵盆」で賑わいます。今年の盆休みは、14日〜17日。田舎(愛知県犬山市)の父母のもと親孝行のまねごと。

 父をショートステイに預け、お墓参りに出かけるべく準備をしていたところショートステイ先の都合で急に預かれなくなったとのことで、お盆は自宅で父と一緒に過ごすことになった。

 東京から弟も戻ってきて久しぶりの親子4人でのお盆でした。

 最終日の17日には、京都新聞「住まいマンションなんでも相談」の回答者として、お盆休み前に書いた回答原稿が掲載されました。(京都に戻ってきたのは、18日早朝だったので17日には見てなかった。)
 マンションの管理組合の理事長さんからの質問で、「管理費等の滞納のあった住戸で、一人暮らしの高齢者が亡くなった」ケースでした。身寄りがなくて、登記簿を調べるとローンも完済されておらず、他にも担保が付いている状態だそうです。

 債権者として債務者の相続人を調べることは可能ですが、身寄りがないケースですと相続関係が複雑になることも多く、相続人が特定できても債務超過の場合には相続放棄といってこともあったり、相続人が全くいないケースでは相続財産管理人の選任が必要であったりとか、また他の債権者から競売申立てをされることもあり、進行如何によっては選択しなければいけないことも多く司法書士もしくは弁護士に手続きを依頼されることをお勧めしますと、そんな回答を出させていただきました。

 今週の日曜日には、不動産相続総合セミナーの講師として講演をします。

    日時 平成20年8月24日(日)午後1時30分〜4時30分
    場所 りぶら二条駅前 事務棟2階 会議室
         JR二条駅(京都駅から嵯峨野線2つめの駅)
          西口ロータリー向い
    主催 有限責任中間法人 相続総合相談センターきょうと
    後援 京都すまいづくりセンター りぶら二条
      第1部 遺言書の効用と作成の仕方
             専任コーデイネーター 天 谷 晃 一
      第2部 相続登記思い出のあの事件
             司法書士 古 田 義 幸
    参加費 無料 定員30名 (参加希望の方はご予約下さい。)
    TEL 075−211−1071
 よかったらお出かけください。

  7040<FURU>

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俣野・古田合同司法書士事務所

Author:俣野・古田合同司法書士事務所
京都市下京区の司法書士事務所です。

 

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